ミニ四駆覚書

どうもちょこです。

今回も晒していきます。相変わらず文字ばっかなので読むのが面倒だと思いますがご容赦を。

 

⑥ホイール

レギュで許されていれば必ずシャフト穴の貫通と真円出しと言うかブレを取り除く作業はやります。まぁワークマシーンにつけてヤスリで削るってやり方なので厳密には真円(笑)になってしまいますが…。

シャフトに付ける時も1角ずつずらして1番ブレていない所で相マークをします。

ホイールは意外とすっぽ抜けます。忘れもしない小学生の頃。レイスティンガーが発売されたぐらいの時のレース決勝でホイールがすっぽ抜けてCO。子供ながらに頑張って肉抜きしまくったVマグナムは粉々。大泣き&モチベダウンで引退。大人になって復帰したはいいけどホイールすっぽ抜けて620紛失→発見。

こんなことがあったので必ず貫通させて72mmシャフト使ってます。

僕がよく使うホイールはフィンホイールです。なんでかと言うとどこかで精度がいいらしいと聞いたのとAO620ベアリングを使うと72mmシャフトの先端がホイールのツラとほぼ同じになるということです。

これが結構大事だと思っていてシャフトの先端がツラということはそれだけシャフトとホイールの接触面積が大きいので抜けにくいということです。

まぁ結局は抜け対策できるなら好きなホイール使うのが1番良いと思います。

 

⑦タイヤ

恐らく速くなる為に1番大切なパーツだと思っています。

コースに常に接している(厳密には細かく跳ねているが…)のでタイヤで精度が出ていると速度が全然変わってきます。

4輪全てにおいて徹底的に精度を求めるべきパーツです。

加工する時は必ずホイールとの接着を忘れずに。

レギュによっては加工が認められていないのでその場合はホイールと合わせて1番ブレの少ない位置を見つけます。位置が決まったら相マークして両面テープや接着剤で固定します。

ここまで拘らなくても最低限タイヤとホイールは両面テープで固定しましょう。

外れます。

大事なことなのでもう一度。

タイヤは外れます。

 

タイヤの硬さも色々ありますがどれを使うかはコース次第で僕の場合のベースセッティングはフロントがローフリクション、リアがノーマルです。

正直ハイグリップタイヤは見直されても良いと思う。シリコンタイヤがマジで欲しい。

 

⑧ターミナル

通電率の高いキット付属の銅ターミナルを磨いて使っています。ただ銅は腐食しやすいのでマメにメンテナンスが出来ない場合はゴールドターミナルの方が良いです。

あ、どのシャーシだか忘れましたがモーター側だけ真鍮のターミナルがあるらしいです。真鍮は金よりも通電率が低いのでゴールドターミナルの方がいいですね。

他に気を付けているのは電池への接点圧です。強すぎるとシャーシが歪んでタイヤが3点接地になるし、弱すぎるとコーナーでシャーシが捻れた時に接点不良になります。

 

⑨電池

勉強不足で晒せるものがありません。僕はネオチャンプ一択です。ちなみに同じ単3電池でもサイズや重量が違うので要注意です。

誰か電池教えて…。

 

⑩モーター

必要な速度に合わせて変えます。僕の場合はトルク寄りのスペックの方が好みの走りをするのでスプリントよりパワダです。1番使うのはハイパーです。

慣らしの方法は色々ありすぎて何が正解かわかりません。個人的にモーターだけで慣らしたスプリントより実走しながら慣らしたハイパーの方が速いです。もちろんスプリントの方が回転数は高いのですがエースのハイパーに目で見て分かるくらい差が付きます。

今のところ僕の中ではある程度負荷を掛けながら慣らした方が調子が良いかなと。

 

ピニオンギヤを付ける時の注意点ですが接着した方がいいです。抜けます。

ここが固定されていないとせっかく頑張って駆動調整しても効果は半減です。

負荷が掛かって段々とズレてガバになってくるのだと思います。あと熱によるプラと金属の膨張率の差かな?

ともかくモーター軸とピニオンはガチガチに固定します。

 

 

ふぅ…やっとモーターまで来た。続きはまた次回。

次はバンパー周り。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。